Freedom sweat / Martha-paint splattered (faded Pink)
¥24,200 税込
なら 手数料無料で 月々¥8,060から
No, CZ-ImSt-349A
Product name: Martha
Model name: Freedom sweat
Color: faded Pink、faded Sax、faded Gray Purple
Size: 36(S),38(M),40(L),42(XL)
Price: 22,000 yen+tax( 24,200 )
S/M/L/XL
着丈69,72.5,76,79
身幅66,69,72,75
裄丈85.5,90,94.5,98
Vintageスウェットの持つ見た目の重量感はそのままに、実際に着用した際の軽さを追求したオリジナルの裏毛素材を編み立てました。
手触りは、50〜60年代のスウェットのドライな風合いを再現するために空紡糸を採用。
肉厚でありながら、軽い着心地に仕上げています。
その自慢の素材にフリーダムスリーブのパターンを取り入れました。
フリーダムスリーブとは、1940〜50年代のスウェットに見られるディテールで、肩から腕にかけてS字の曲線を描くように縫製されています。
球技のスローイング動作を想定して考案された、可動域の広いアスレチックウェア由来のデザインです。
更に、はめ込みの前Vガゼット、サイドのリバースリブと言ったビンテージのディティールを詰め込みました。
そんな古着さながらの素材感、ディティール、そしてリラクシングなシルエットにリアルなビンテージ感を加味しました。
以下、ビンテージ感を表現する染料についての説明です。
Vintage look, soft feel, new t-cloth【Faded vintage dye】
古着のやれ感、褪せ感を再現すべく最新の染料を取り入れました。
アパレル界で最も主流な染色方法で、堅牢度の良い"反応染め"は青、赤、黄の3原色を配合して染色します。その為塩素系の脱色をすると青味か赤味か黄味が残ります。黒いTシャツが日焼けすると茶色っぽくなったり紺色Tシャツがピンクっぽくなるのも3原色のどれかの色が残っての現象です。
この色の落ち方が苦手です。
対して、ビンテージ古着の色の落ち方が素敵です。当時の染色方法は染粉を配合しない直接染料です。
なので日焼けしても白く抜けます。
この白抜けが抜群にカッコ良い直接染料ですが堅牢度が悪いという、とんでもない欠点があります。
実際、ビンテージ古着の衣料が日に焼けて折り畳み線だけ不自然に白く抜けてしまったり、洗濯での色落ちで他の衣料に移染してしまったり等の苦い経験は誰しもあるのではないでしょうか。。インディゴデニムや硫化染め衣料も同じ弱点です。
前振りが長くなりましたが、今回の最新の染色とは"可抜染料"を指しております。
直接染料の色の落ち方で堅牢度がほぼ反応染めくらいに改善されているという、いい所取りの染料です✌️
今作は更に日焼け加工とペンキ加工を足してリアルなワーク感を表現しております!
是非、実物を手に取ってみて下さい!
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